新日本美術協会


 

FQC

よくある質問

新日美展に出品したいのですが、「作品の傾向」はありますか?
純粋に芸術を愛し努力と情熱を持って制作された生命力豊かな作品であれば具象、抽象は問いません。
最近の新日美展の傾向は、
絵画の部では、具象作品が主ですが、抽象作品も多くなりつつあり、力作、秀作が目に付き、受賞する作品が増えています。
工芸の部では、陶芸が主ですが、木彫、石彫、皮工芸また金属材料を用いた応用美術なども多くなってきています。
応募作家は毎回増加しております。
 出品作品に制限はありますか?
洋画の部:一般応募者は10号、会員は30号以上150号まで、
工芸:最大限度100×100×150cm以内・重量150kg以内の作品です。
詳しくは、出品規定をお読みください。
 出品するにはどうしたらいいですか?
 詳しくは、応募要項をお読みください。

・作品に添付する「提出書類」及び応募要項は資料請求フォームからか、
 または事務局にメール:事務局長 鈴木宛で請求して下さい。
・「出品する作品の搬入」は、個人で搬入場所(東京都美術館地下搬入場)へ持っていくか、
 又は事前に美術搬送業者((株)東美03-3376-8148など)に依頼してください。
・一般応募者の「出品料」は一人2点まで5千円、1点増すごとに千円を追加してください。
 この「出品料」は、新日本美術協会の郵便局口座に振り込んでください。

・振込先(郵便振込)は
 口座番号 00170-7-719971 新日本美術協会 です。
 搬入出はどうなりますか?
規定の日時に以下の場所にて行います。
搬入場所:東京都美術館地下搬入出場 新日美受付

搬出場所:東京都美術館地下搬入出場 新日美受付(すべて作品預かり証を提出のこと)
 審査はどのように行われますか?
審査は、部内の審査委員と、部外の審査員(美術識者委嘱)で極めて公正、厳正に行っており、当会の大きな特徴でもあります。
部内審査委員には賞を与えず、お手盛り審査は全くありません。
部内審査員は、別に設ける審査員選考委員会によって選考されます。
部外委嘱審査員は美術評論家、美大教授を予定しております。

以上のFQCはこれまでのご質問に対する主な回答をまとめたものです。
更に詳しい説明は次のQ&A掲示板で…