新日美 新日美展 全国組織で活動する公募美術団体
   新日美とは 

ポリシー概要事業新日美略史
 
 新日本美術協会はを主催しています。

代表:森屋 治三

 新日美ポリシー


 
 新日美の特徴
「しがらみの無い自由な体質」 「新人に対し分け隔てが無い」 「応募料が安い」 
公平で厳正な審査 (部内審査委員には賞を与えず、お手盛り審査は一切ありません
 新日本美術協会

 概 要


 
< 「新日本美術協会【新日美】」美術公募団体としての概要 >

  1978年発足
  1979年から公募展(新日美展)を開催
  1982年第4回展から東京都美術館で公募展を開催しています。
  また1990年より、地方巡回展として公募展から作品を選抜し、京都文化博物館、高松市立美術館にて開催しています。
  その他に、本部・事業部主催の研究会、スケッチ会、会員展等、各支部主催の支部展、研究会、スケッチ会等を行い、
  幅広く活動をしています。

  会員数
名誉会員 1名
特別会員 4名
 洋画会員  119名
 洋画準会員  18名
 洋画会友  18名
 日本画会員  9名
 日本画準会員  0名
 日本画会友  1名
 工芸会員  17名
 工芸準会員  5名
 工芸会友  3名
合計  195名

  ●一般の方で、支部に入会希望者は、貴方の地元に近い各支部の支部長にご連絡願います。


 事 業

  本会は、汎芸術をめざし造形芸術の探究・研磨を通じて新人の育成と、美術・文化の向上発展に寄与を目的とした美術団体です。
  純粋に芸術を愛し努力と情熱をもって製作された生命力豊かな作品を、広く公募しています。
  絵画部門・工芸部門があり、具象・抽象、ジャンルは問いません。

 目的達成の為、以下のような事業を展開しています。 
公募展   1979年に 第1回公募展を開催。以来毎年開催されている、公募展 『新日美展』 を主催。
  
基本的には毎年10月、東京都上野公園内、東京都美術館に於いて開催されます。(平成29ねんより9月開催)
イベント  公募展会場にて、美術評論家、元美術大学教授、審査員によるギャラリートークや
 ワークショップ、講演会が行われます。
巡回展   京都文化博物館等に於いて適時開催。
スケッチ会   新日美本部主催によるスケッチ会を定期的に実施しています。  スケッチ会予定 
各支部展   新日美各支部主催による支部展を基本的に年1回開催しています。  各支部展の予定 
研究会   新日美本部主催による研究会を適時に実施しています。


 新日美略歴史

  1978年(昭和53年)11月





  1979年(昭和54年)4月30日

  1979年(昭和54年)7月

  1980年(昭和55年)4月
  /1981年(昭和56年)6月

  1982年(昭和57年)8月

  1983年(昭和58年)8月






  1984年(昭和59年)6月





  1985年(昭和60年)

  1986年(昭和61年)3月




  1986年(昭和61年)12月



  1987年(昭和62年)12月〜





  1990年(平成2年)3月〜




  2010年(平成22年)10月

  2012年(平成24年)10月

  2015年(平成27年)7月

  2016年(平成28年)10月
  創  立
  新洋画会と称し次の発起人により発足した。
  中尾 不二夫 高橋 正男 麻崎 龍 清水 公介
  末安 昌美 吉田 長一 長谷部 靖  (7名)
                              代表 : 中尾 不二夫

  銀座カノウギャラリーに於いて創立記念展開催

  第1回公募展、横浜市民ギャラリーに於いて開催

  第2・3回公募展、上野公園・上野の森美術館に於いて開催


  第4回公募展、上野公園・東京都美術館に於いて開催

  第5回公募展、上野公園・東京都美術館に於いて開催
             
  ※第5回より、【東京都教育委員会 後援】

  ※国際芸術交流作品展コーナーを特設し、オランダ、イタリアの作家
   の作品を展示

  第6回公募展、上野公園・東京都美術館に於いて開催
             
※国際交流展示コーナーを設置、ポーランド、
 米国のシャロン・ハトリー、デピット・アイゼンバーグほか
 中国大使館より委託の作品を展示。

  『新日本美術協会(新日美)』 と改称。

  国際交流展【日韓美術交流(韓日展)】を
  ソウル市文化芸術振興院美術館に於いて、
  以形会〔各大学美術担当教授で組織した会〕と共催
  当会員27名訪韓。

  第10回公募展、上野公園・東京都美術館に於いて開催
  併行国際交流展(日韓展)開催。
  以形会より招聘、15名が参加。

  第11回公募展、上野公園・東京都美術館に於て開催
             
  ※以降、2005年第29回まで毎年、東京都美術館に於いて公募展を開催。

  ※第24回展より、東京都教育委員会 後援から【東京都 後援】となる。

  第13回新日美巡回展、高松市美術館にて開催
  
  ※以降、巡回展(高松・京都)を、91年・93年を除き毎年交互に
   高松市立美術館、京都文化博物館に於いて開催。

  東京都美術館改修に伴い、会場を上野の森美術館に移して第34回公募展を開催。


  東京都美術館改修完成に伴い、東京都美術館に戻り記念展開催(図録発刊)


  会長中尾 不二夫を死去に伴い、組織を会長制より代表制にあらためる。
  新たに森屋治三を代表に選出


  第40回記念展開催 東京都美術館に於て開催

  現在に至る。


 

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